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土地・建物の取り引きの手順

2020/07/01

土地や建物を取り引きするときの手順を知っておくと、売却する時もスムーズです。
ここでは、その流れについてご紹介します。

▼土地・建物の取引の手順

土地・建物の取引の流れは以下の通りです。

<手続きの流れ>

価格査定→媒介契約の締結→販売活動の開始→売買契約の締結→引き渡し(残代金受領)→確定申告

<支払いの流れ>

境界の確定測量50~100万円→木造取り壊し費用 坪4~5万円→ハウスクリーニング5~6万円→仲介手数料50%・印紙税1~3万円
→手付金入金・代金の10%→仲介手数料50%→残金入金・代金の90%→抵当権抹消費用 登録免許税1,000円/個・司法書士手数料1.5万円
→税金 長期譲渡所得なら譲渡所得の約2割

建物を売却する場合にその建物を取り壊すのかハウスクリーニングするのかは、不動産会社に見てもらい意見を聞くのが
良いでしょう。
ハウスクリーニングしても査定額には影響しないので、購入を検討している人に家の中を見せる前に行うようにしましょう。
不動産会社が決定したら、媒介契約を結び販売を開始します。
一般的に販売する期間は3ヶ月ぐらいです。
購入者が決まったら、売買契約を結び手付金を受け取ります。
契約を結んでから引き渡しまでは1カ月程度の期間を空け、引き渡し時に手付金を引いたお金が入金されます。
そのあとに税金が発生する場合には売却した翌年に支払います。

■土地・建物を売却したときの税金

税金は発生する場合としない場合があります。
売却した際に利益が発生した場合にだけ税金はかかります。
この利益のことを譲渡所得といい、譲渡所得に対して発生する税金は「所得税」、「住民税」、「復興特別所得税」の3つです。


▼まとめ

土地・建物の取引の手順についてご紹介しましたが、いかがでしたか。
八代市に拠点を持つ当店では、土地や建物の売買をお考えのお客様を丁寧にサポートすることで多数のお客様から
ご好評頂いている不動産会社です。不動産売買は是非メテックにお任せください。