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空き家の危険性は?

2020/07/09

空き家をそのまま放置していませんか?
しかしそのまま放置していると起こる問題がたくさんあります。
そこで今回は、放置することで起こる問題、危険性についてご紹介します。
▼空き家を放置することで起こる危険性
空き家を放置することで起こる危険性は、主に4つあります。
■災害の危険
建物やブロックの倒壊や崩落の危険性があり、近隣の建物や人を傷つけてしまう可能性がある
■犯罪の危険
不審者やホームレスが侵入したり、住み着く危険性がある
またゴミの違法投棄や放火の標的にもなりやすい
■衛生の危険
放置された庭木に害虫やネズミが大量発生し、衛生環境が悪くなったりする
また、野良犬や野良猫が住み着いて糞尿の悪臭が生じる危険性がある
■風景・景観の危険
人が住んでいない空き家は老朽化が進み、建物自体も傷みが悪化し、景観が損なわれる危険性がある

▼空き家の適切な管理方法
空き家の適切な管理方法は、定期的に建物の状態をチェックすることが大切です。
チェックポイントは、換気や通水、通風、そして掃除の4つです。
修復が必要であれば改修をしっかり行います。
定期的にチェックを行い、老朽化や事故を前もって防ぎましょう。

▼空き家の解決策
空き家を放置せず対処する場合、4つの対処法があります。
・業者へ売却する
・個人へ売却する
・管理を委託する
・空き家を活用する
家を売却すれば、資金を得られます。更地として売る場合は、解体費用がかかるので資金よりもかさむことがあります。
委託の場合も費用がかかり、老朽化の解決にはなりません。
空き家の活用は、リノベーションして資金を獲得できる可能性もあります。

空き家をそのまま放置せずに、適切な管理や処置を行いましょう。
もし空き家をお持ちでお困りの方は、気軽に当社へお問い合わせください。