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土地を売却したい!価格は何で決まる?

2020/07/13
土地を売却しようとお考えの方の中で「価格はどのように決まるの?」といった疑問がある方はいませんか?
今回は、土地の価格はどのように決まるのかポイントを紹介していきます。

▼土地の価格の査定ポイント
土地の価格を左右するいくつかのポイントを見ていきましょう。
■土地の大きさや立地
大きさ、立地、形状、方角などの土地の特性が価格に影響しています。
高値がつく土地は、綺麗な正方形や長方形の土地や日当たりの良い方角の土地などです。
大きさに関しては、大きければ大きいほど良いという訳ではなく、エリアごとに利用しやすい大きさがあります。
40坪の土地が多いエリアで、60坪の土地を売却しようとすると高いと感じるため、通常より安くなる場合があるという事です。
■土地の流通量
人の出入りが多い土地は、土地の需要が高まるため、高値になります。
逆に人口が少なく、土地の売却もあまり行われていないような土地は、価格が安くなる傾向があります。
売却したい土地の地域は、人口が増えるのか事前に調べておくと価格の相場を調べやすいでしょう。
■接している道路との関係
土地と接している道路の幅や、高低差も土地の価格に影響しています。
土地が道路に接している場合、前面の道路の幅によって建てられる建物のサイズが決まります。
前面道路の幅が長い土地は高値で、逆に狭い土地は価格が下がってしまいます。
高低差に関しては、道路よりも土地が低いと価格が下がり、土地が高すぎても下がります。
道路より若干土地が高かければ、価値が下がることはありません。

▼最後に
土地の価格は特性だけではなく、様々な査定ポイントがあります。
今回紹介した土地の価格の査定ポイントを参考にし、納得のいく土地売却をしましょう。