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土地の売却にかかる諸費用について

2020/07/17
一般的に土地を売る場合不動産会社に仲介を依頼することがほとんどです。
不動産会社に依頼した場合の土地売却の諸費用についてご紹介します。

▼土地売却にかかる費用について
土地を売る際にかかる諸費用についてご紹介します。
■仲介手数料
仲介手数料は、不動産会社への報酬として売買契約が成立した後に不動産会社に支払います。
不動産の売買契約が成立したら支払わなければなりませんが、成立しなければ仲介手数料を支払う必要はありません。
■抵当権抹消費用
売却する土地にローンが残っている場合、抵当権抹消という手続きをします。
当権を抹消する必要があり、書類や手続きが難しいたので司法書士へ依頼することがほとんどで司法書士へ支払う費用が追加で発生します。
■測量費用
売却する土地が隣接する土地との境界をしっかりと測定し明確にしておかなければ後にトラブルになりかねません。
土地家屋調査士に、地積測量図と境界確認書を作成してもらうので測量や書類の作成費用がかかります。
■印紙税
印紙税は、収入印紙にかかる税金で不動産の売買は売主と買主の間で売買契約書を結びます。
契約書に所定の額の印紙を貼り、印鑑で消印を押すことで納税されます。
■譲渡所得税と住民税
土地を売却ので得た利益によって譲渡所得税と住民税が発生します。
■登録免許税
土地の所有権を売主から買主へ移転する所有権移転登記の手続きをします。
所有権移転登記をする際に登録免許税が発生します。

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不動産売買は高額で関係法律も多く、専門的な知識を持たず行う事は非常に危険です。
最も良い取り引きができるようお客様を全力でサポートいたしますので、不動産の売買をお考えの方はぜひご連絡ください。