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不動産でのトラブルについて

2020/08/28
不動産取引では、少しの事でトラブルの原因になってしまうこともあります。
今回は不動産でのトラブルについてご紹介していきたいと思います。

▼不動産売却ではどんなトラブルがあるの?
■契約解除
不動産の売買は契約と引渡で行われています。
この契約と引渡の期間はだいたい1ヶ月くらいかかるので、引渡前になって解除したいという場合もでてきます。
買主が手付放棄で解約しようとし、売主が履行の着手によって拒否し契約解除できるかどうかの問題になるようです。
白紙の解約と思っていたら手付金をとられたり、手付金+違約金まで請求されて解除効果に関する問題になってしまうこともあるようです。
本人都合の解除は、仲介手数料が取り戻せませんので注意しておきましょう。

■瑕疵(かし)問題
品質が欠けている状態を瑕疵といい、雨漏りやシロアリなどの隠れた瑕疵が見つかった場合、売主の責任になります。
売主が個人の時には、瑕疵担保免責持約をつけて売買でき瑕疵担保責任を回避することもできます。
しかし、売主が瑕疵を知っていて隠している時には、瑕疵担保免責持約は効果がありません。

▼不動産売却でトラブルにあわないためには?
■契約解除に関してしっかり確認しておく
解除はどんな時にできるのか、解除したらどうなるのかを事前に聞いておくことが大事になります。

■瑕疵問題はしっかり告知する
売主が物件の価値が低くなるのを避けて告知しないこともありますが、後で分かるとトラブルの原因になります。
トラブルを避けるためにもちゃんと伝えましょう。

コミュニケーション不足などによってトラブルにつながってしまいます。

安心、安全な取り引きをお客様にご提供することをモットーとし、初めてのお客様でも分かりやすくご説明を行いますので、
安心してお任せいただける会社です。
トラブルなく最も良い取り引きができるようお客様を全力でサポートいたしますので、お気軽にご連絡下さい。