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不動産売買契約を解約できる?

2020/09/01
不動産売買の契約を結んだ後に解約することができるのか悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。
契約後に契約に関して不満がある場合や何かしらの理由で解約することは可能です。
実際に不動産売買契約の解約についてご紹介したいと思います。

▼不動産売買契約について
マンションや土地、戸建など住宅を売買する際に行う契約になります。
売主が土地や住宅を買主に移転を約束し、買主が対価となる代金を支払うことを約束することです。
不動産会社に仲介してもらわず売主、買主だけで口頭契約もできますが、後にトラブルが発生した場合に証拠として契約内容を書面で契約します。

▼不動産売買契約を解約する場合
不動産売買契約を結んだ後に解約するとなると、法的な拘束力が発生します。
解約は売主からでも買主からでも契約のキャンセルを言い出せることができますが、
売買契約を交わした後に解約する場合は、手付金の放棄や違約金などのペナルティが発生します。
■契約を解除するケース
契約を解除する方法としては、
・クーリング・オフによる解除
・手付放棄による解除
・ローン利用特約等の条件に基づく解除
・契約違反による解除
・消費者契約法による契約の取り消し
・瑕疵担保責任による解除
・話し合いによる合意解除
これらが主に挙げられます。
解約をする場合、売買契約書内に契約違反による解除・違約金などの項目に記載されているので、
何らかの理由で不動産売買後に解約する場合もあるとは思いますが、その際は何かしらのペナルティが発生するということです。

不動産売買を成功させるには信頼できる不動産会社にサポートしてもらうことが大切です。
不動産売却について相談できる専門家をお探しでしたら、一度お問い合わせください。