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不動産鑑定士とは

2021/02/01
難関資格と言われる不動産鑑定士。不動産鑑定士はどんな業務をおこなえるようになるのでしょうか?

▼不動産鑑定士とは
不動産鑑定士とは、合格率5%とも言われる国家資格を有する、不動産系資格の最高峰です。

不動産鑑定士の業務内容の一例を挙げてみましょう。

■不動産の鑑定評価
不動産の経済価値や利用価値を把握し、その価値を金額で示すことができます。
銀行が貸付をする際の、担保となる物件を鑑定したりもします。

■コンサルティング業務
鑑定を依頼してきた人に、不動産の効率的な利用方法についての提案をします。

▼不動産鑑定士が活躍する場所
不動産鑑定士は、主に不動産業界と金融業界で活躍しています。

大手不動産会社や不動産鑑定事務所、銀行の不動産評価部などに就職する人が多いでしょう。

▼宅建士との違いは?
宅建士(宅地建物取引士)と不動産鑑定士の違いについて。

宅建士は不動産売買での買主に、契約内容の説明をするのが主な仕事。
一方、不動産鑑定士は不動産の鑑定評価をおこなうのが主な仕事です。

同じ不動産系の仕事でも、比較してみると全く異なる業務なのがお分かりいただけるでしょう。

不動産鑑定士は宅建士よりも取得難易度がかなり高めです。試験に合格したあとに1~3年の実務補修を受け、ようやく不動産鑑定士として仕事ができるようになります。

▼まとめ
不動産鑑定士は、不動産の鑑定評価をおこなうプロフェッショナルです。当社でも不動産査定のプロフェッショナルが常駐しておりますので、不動産売買のご相談はぜひお任せください!